演奏する

弾いて楽しむ

みなさまから寄せられた「ヘルマンハープの楽しみ方」をご紹介します。

中学校の行事で
子どものための七夕の行事
ホームコンサートを楽しむ
夫婦で教え合い、助け合い…
大学の同好会の活動で
親子でお祝いの会で演奏
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障がい者施設での余暇活動に
園児の情操教育に
趣味のカンツォーネで弾き歌い
施設でのクリスマスのイベント
指先を使い、懐かしい曲を楽しむ高齢者
気の合うおともだちと集まって
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花嫁、花婿がはじめてヘルマンハープで共演
家族でコンサートに出演
園児の情操教育に
ヘルマンハープの楽譜作りを楽しむ婦人
キリスト教会での讃美歌の演奏
お花見のお座敷での演奏

演奏活動のさいは

あなたもヘルマンハープで癒しの音楽を披露しませんか?

全国で年間1000件以上、ヘルマンハープの愛好家が演奏活動を行っています!
ボランティア演奏や地域のイベントなど基本的に自由に演奏活動を行うことができます。

ただし、下記の注意点をご確認ください。

  • ヘルマンハープの普及の主体者と誤認される可能性のある場合や特殊な影響が予測される場合、また、取材やテレビ出演などのマスメディアに載る場合は、日本ヘルマンハープ振興会の許諾が必要ですので、キャンセルの可能な時点で事前にお知らせください。
  • 助成金など、金銭的褒賞が絡む各種申請や公募については、事前に振興会本部へご連絡をお願いします。
  • インストラクターは必ずイベント申請が必要です。
ヘルマンハープ演奏活動のためのポイントアドバイス
ポイント1 音響設備の使い方

一般的に、5名程度の演奏者が、アコースティック(生の音)でヘルマンハープの演奏を行う際には、聴衆が40名までぐらいの小規模な演奏会へのご出演がおすすめです。ヘルマンハープの生の音は、もともと室内で演奏するための音量ですから、小規模な会場を選ぶことで、弾く人にも、聴く人にも高い満足度が得られるでしょう。

聴衆が30名以上の会場でのソロやデュオの演奏では、音響設備をご使用されることをおすすめします。
表板の弦の上から音を取れるようにアーム付のスタンドマイクを設置したり、また、ヘルマンハープ背面の響孔(サウンドホール)にピンマイクを取り付けたりして拡声をすることができます。

ポイント2 施設などへの訪問演奏

事前に会場の下見や訪問先の担当者と打ち合わせをし、ニーズをふまえた選曲をして、プログラムを作りましょう。演奏者と聴衆が共感し合える時間となるように工夫が大切です。

また、訪問先からフィードバックされる感想を聞き、次回に活かしましょう。

ポイント3 他楽器とのアンサンブル

オーケストラ楽器など、ヘルマンハープとの音量の差が大きい楽器と演奏するときは、ヘルマンハープの演奏人数と他楽器の演奏人数をよく考えて、音量のバランスに気をつけましょう。音響機材を取り付けて、音量の異なる楽器とのバランスを調整することもできます。

共演する他楽器の奏者にヘルマンハープの楽器の特徴を知ってもらい、いい演奏につながるテンポや曲想を話し合いましょう。

メディア取材を申し込まれたら?

まずは、日本ヘルマンハープ振興会までお知らせください

取材依頼の申し出を受けられた際には、受諾される前に直ちに振興会本部まで、下記のフォーム、または、メール、電話でご連絡ください。
弊社が直接メディアの依頼者に連絡をし、取材をお受けいただけることになりましたらご連絡いたします。
「ヘルマンハープ」は、株式会社日本ヘルマンハープの商標であり、取材許諾をいたしかねる場合がございます。よろしくご理解ください。

インストラクターは専用の連絡書をご使用ください。